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インサイド・アウト

正しい生き方なくして真の成功はあり得ない。(デイビッド・スター・ジョーダン)


・人格主義の回復

⇔個性主義 

鎮痛剤やバンドエイドのように上辺の症状に対応し、その問題を解決しているかのように見えるが、それは一時的なものにすぎず、その問題のもとにある慢性的な原因には全く触れていない。そのため、その問題が何度も再発することになる。


「自らの心を熱心に探せ。その中から命の水は出ずるからである」


・真の成功とは、優れた人格を持つこと⇔表面的な成功(才能などに対する社会的評価)

「あらゆる人の手の中に、善または悪を行なう巨大の力が委ねられている。それは、その人の人生そのものが周りに与える影響である。どう見せかけるかではなく、本当のところ、あなたはどうあるかが常に周りに発信し続けているのだ」


・見方が変われば世界が変わる

パラダイム 

ある現実についての理論、説明、またはモデルのこと
「物事のあるがままの姿」と「物事のあるべき姿」


自分の持っているパラダイムとそこからもたらされる影響を意識すればするほど、自分のパラダイムに対する責任が取れるようになる。つまり、自分のパラダイムを現実に摺り合わせ、他の人の意見やパラダイムに耳を傾け、より客観的で完成されたものの見方ができるようになるのだ。


・大きな改善を望むならパラダイム転換

生活の中で大きな変革を遂げようとすれば、行動や態度という「葉っぱ」に心を奪われることなく、その行動や態度の源であるパラダイムという「根っこ」に働きかけなければならない。


・見方があり方を決める

見方が変わればあり方も変わる。そして、その逆もしかり。


・原則中心のパラダイム

私たちの持つパラダイムが、
原則や自然の法則に一致すればするほど、それは正確かつ機能的なものになる。

それは行動や態度を改めようとするいかなる努力をも、はるかにしのぐものである。


・成長はプロセスである


・問題の見方こそが問題である


・インサイド・アウトという新しい考えのレベル ⇔アウトサイド・イン(外から内へ)

インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)を変える事から始めるということであり、自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えることから始めるということである。


インサイド・アウトの考え方では、私的成功が公的成功に先立つ。

才能が認められるという二次的な成功が欲しければ、
まず人格と能力を向上させるという一時的な成功に焦点を合わせること。

他人に対して約束をし、それを守る前に、まず自分自身に対する約束をし、その約束を守らなければならない。


また、人格よりも個性を優先することは愚かなことであり、
自分自身を改善せずにほかの人との関係を改善しようとすることは意味の無いことだと教えている。

インサイド・アウトは、
人間の成長と発展を左右する自然の原則に基づいた、継続的な最新再生のプロセスである。


 7つの習慣 スティーヴン・R.コヴィー
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