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第二の習慣 目的を持って始める

【自己リーダーシップの原則】
もし、はしごをかけ違えていれば、一段ずつ昇るごとに間違った場所に早く辿り着くだけである。

あなたは、皆に自分の人格のどういうところを見てほしかったのか。どういう貢献や業績を覚えていてほしいのか。その場に集まっている人、それぞれの顔をよく見てもらいたい。彼らの人生にあなたはどういう影響を及ぼしたかったのだろうか。

1 家族・親戚
2 友人
3 仕事関係の人
4 コミュニティー、自治会、サークルなど、奉仕活動を行ってきたところ


・成功のはしご

すべての行動を測るための尺度として、
人生の最後の姿を描き、それを念頭において今日という一日を始めること

自分にとって何が本当に大切なのかをベースに、
今日の行動、明日の行動、来週の行動、歳月の行動を計画することができる。

目的を持って始めるということは、目的地をはっきりさせてから旅立つことである。

目的地を知ることで、
現在地もさらによく分かるようになるし、いつも正しい方向にむかって歩み続けることができるようになる。


⇔活動の罠
日々の生活の忙しさに追われ、やっていることそのものに意味があるかどうかを考えないありさま


・すべての物は二度作られる

知的な第一の創造⇒物的な第二の創造


・意図するか放任するか


・リーダーシップとマネジメント;二つの創造

リーダーシップ⇒第一の創造
望む結果を定義。何を達成したいのかという質問に答えようとするもの

マネジメント⇒第二の創造 
手段に集中。どうすれば目標を達成できるかという質問に答えようとするもの

現代の激しく写り変わる環境の中で、生活のあらゆる場面で、従来にも増して効果的なリーダーシップが必要になっている


・人生の新しい脚本

主体性「自覚」 ⇒ 自己リーダーシップ「想像力」と「良心」

「想像力」自分の中に秘められた潜在的な可能性を発見、将来について考えることができる。
「良心」普遍の原則や自然の法則を理解し、自分自身の独自の才能や貢献する能力を意識

「自覚」それを開発するために必要な個人的ガイドラインを打ち出す


私たちは、想像力を生かし、より効果的で、自分の最も深い価値観に合った、原則に沿った脚本をつくり出す能力と責任を持っている


1、明確な価値観に基づいて行動する

2、自分の第一の創造に対する責任を取る

3、自分の行動や態度を左右するパラダイムが、
自分の最も深い価値観や正しい原則にあったものになるように自分自身の脚本を書き直す。


・個人的なミッション・ステートメント(個人的な憲法、または信条)

主体性の土台⇒自分はどうなりたいのか、何をしたいのか、自分の行動の基礎となる価値観や原則

人は変わらざる中心がなければ、変化に耐えることができない。
変化に対応する能力を高める鍵は、自分は誰なのか、何を大切にしているのかを明確に意識する。


正しい原則に基づいた憲法を持つ人は確固たる中心を持ち、
すべての決断をそれに照らし合わせ、自分の時間、才能、エネルギーを効果的に使うことができる。


・中心から変わる

自分のビジョンと価値観を考えることは、影響の輪の中心に働きかけること。
影響の輪の中心には、自分の最も基本的なパラダイム、世界を見るためのレンズが入っているから。

「自覚」を使い、自分の持っているパラダイムを見つめ、それが正しい原則に会っているかどうかを確認、「良心」を使い、独自の才能や貢献の可能性を発見、「想像力」を使い、自分の望む最終的な姿を描き、自分の努力と方向性と目的を与え、自分の憲法を明文化する。

⇒安定性、方向性、知恵、力の根源になる


・生活の中心におくもの

夫・妻中心、家族中心、お金中心、仕事中心、所有物中心、遊び中心、友達・敵中心、宗教組織中心、自己中心


・あなたの生活の中心は何か

中心を見分ける方法 安定性、方向性、知恵、力を見つめること
そのことを自分の生活の中心におくことによって、貴方の効果性は制限されていないだろうか

安定性 自己価値、アイデンティティー、精神的な基礎、自尊心、または個人的な力
方向性 人生における方向の根源。生活の中の意思決定、判断、決断などの基準
知恵 生活におけるバランスの感覚、原則に対する理解の度合い(判断力、洞察力、理解)
力 行動する能力、目標を達成する力と効果性


・原則中心の生活

正しい原則を自分の生活の中心におけば、
自分の安定性、方向性、知恵、力をかいはつしていくためのしっかりとした土台を得ることになる。


原則はそうした一貫した生活の中心になり得る唯一のもの。

時代を超えた普遍的な原則を自分の生活の中心におくことにより、効果的に人生を営むために正確な基礎的なパラダイム、ゆがんでいないレンズを持つことができる。原則を中心にもつことで、初めてほかのあらゆる物事をバランスよく見ることができるようになるのである。


原則中心の人

自分の直面している状況や時折の感情から一歩引いて、それぞれの選択肢を考えることができる。

全体的にその状況をバランスよく見つめて、上司のニーズ、家族のニーズ、そのほかのニーズ、代替案などのすべてを考慮した上で、最も良い解決策を打ち出そうとする。

【利点】

1 他人や状況にコントロールされていない
2 この決定が最も効果的なものであると、自分で確信している
3 こうして自分で行なった選択は自分の人生の最も深い価値観に貢献する
4 強い相互関係の土台に立ち、上司や妻とコミュニケーションができる


・個人的なミッション・ステートメントを書く

「すべての人は、人生における独自の仕事あるいはミッション(使命)を持っている。
その点において、誰もその人の代わりになることはできない。そして、自分の人生を繰り返すこともできない。
したがって、すべての人に与えられている使命とそれを実施する機会は、その人独自のものである。」

主体的な人間として、人生の中で自分はどうありたいのか、何をしたいのかを表現。


書き上げる過程が、最終的な文書と同じくらい重要。

⇒書く、あるいは見直すプロセスに、人を変える力があるから。
自分の優先順位について深く考え、自分の行動と信念を統一する力があるから。


脳全体を活用する

【右脳】 直観的。、想像的(絵、全体と各部分の相互関係、総合、同時的、総括的、時間から解放されている)
【左脳】 倫理、言語処理(言葉、部分的、分析、順序、時間に制限される)


右脳を活用する二つの方法

一) 視野を広げる イメージトレーニング

「何が本当に大事なのだろうか」「なぜ今これをしているのだろうか」

人生の中で何が最も大切なのか、どうなりたいのか、何をしたいのか考えると、敬虔な気持ちを持つようになる。
今日や明日の目前のことよりも、長期かつ広い視野で物事を考えるようになる。

二) イメージ化と自己宣言

【自己宣言】 個人的、積極的、現在形、イメージ、感情を表したもの

⇒そのとおり実行している自分の姿をイメージ 


役割と目標を決める

効果的な目標とは、活動や手段よりも、最後に達する結果の方に重点をおくもの
生活における役割を打ち出し、それぞれの「役割」で達成したい長期的な「目標」について考える。


・家族のミッションステートメント

これらの原則に照らし合わせると、どんな目標を取り上げるべきだろうか?
その目標を達成し、私たちの価値観を実現するための行動計画は、どのようなものにすべきだろうか?


・組織のミッション・ステートメントの大きな力 ⇒ 時間、忍耐、参加、スキル、感情移入が必要

例)IBM 個人の尊厳、優秀さ、サービス

組織の全員によって作成されたミッション・ステートメントと、
上から押し付けられたミッション・ステートメントとの間には、天と地ほどの開きがある。

人は他人の決めたことに対しては決意しない。
それをこころからうけいれることは、どうしてもできない。

「ミッションステートメントの存在を知っている人はどのくらいいますか?内容を知っている人は?それをつくるプロセスに参加した人は?本当にそれを心から受け入れて、意思決定の基準として使っている人は、どのくらいいますか?」

組織内の全員の深く共有化されたビジョンと価値観 ⇒ 指示、管理、批評、評価する人は必要でなくなる。



 7つの習慣 スティーヴン・R.コヴィー
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