Ayaのメモ蝶。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第三の習慣 重要事項を優先する 2

・ノーと言える喜び

第二領域の活動を行うための時間は、第三領域や第四領域しかとれない。
第一領域の活動を無視する事はできない。

第二領域の活動を行うためには、主体的でなければならない。

第一領域や第三領域の事柄は向こうから私たちに働きかけてくるが、
第二領域は自ら進んで働きかけなければならない。

第二領域の優先課題に「イエス」と言うには、一見重要に見える緊急な活動に「ノー」といわなければならない。

⇒最も優先すべきことが何なのか、しっかり決めておかなければならない。(第二の習慣)

自分の中でもっと強い、燃えるような大きな「イエス」を持つこと。


・第二領域に入るためには

第四世代の時間管理ツール 第二領域に集中、原則中心、本当の重要事項を優先することができる


・新しい時間管理のツール

第二領域の時間管理の目的は、生活を効果的に管理。
緊急性では無く重要性に集中、P(目標達成)とPC(目標達成能力)のバランスを向上させるプロセス。


第二領域時間管理のツールいんは、6つの特徴がある。

【一貫性】 自分のビジョンとミッション、役割と目標、優先順位と計画をうまく調和

【バランス】 生活にバランスを生み出す
(健康、家族、仕事。準備、自己啓発等の大切な事柄が日々の生活で疎かにならないように、生活のそれぞれの役割を管理)

【第二領域への集中】 週単位で時間を計画 
(大切なのは、スケジュール課題に優先順位をつけることではなく、優先課題をスケジュールに入れること)
 
【人間重視】 大切な人間関係について考えさせてくれるもの
(能率を考えるのが一般的 ⇒ 原則中心の人は、効果性に集中)

【柔軟性】

【携帯性】


・時間管理への旅立ち

1 役割を定義する (個人、家族、仕事、定期的な運動など自己管理、地域社会や趣味など…)

2 目標設定 第二領域の活動を目標として掲げること/それぞれの役割に関する目標設定でも○

3 スケジュール化 役割と目標を達成し、それぞれの目標を達成するための活動に特定の時間を割り当てる。

4 日々の対応 


・原則に忠実、スケジュールに柔軟

自分の自覚と良心を発揮することで、重要事項を誠実に優先するのに必要な内的安定性を育成
人に対しては効果性を考え、物に対しては能率を考える

原則中心だからこそ、重要事項を優先するために、平穏な気持ちでスケジュールを変更することができる。


・第四世代の進展

結果の確保や関係の維持、強化を優先しており、時間そのものは二の次と考えていること


・デゲレーションによりPとPCの双方と高める


デゲレーションは人や組織の成長を促す最も強力な方法の一つ、効果的なマネジメントの鍵

能力があり正しく訓練された人に仕事を任せることによって、
自分のエネルギーや時間を波及効果のより大きいほかの活動に注ぐことができるようになる  

生産者 ⇒ マネージャー


・使い走りのデゲレーション

仕事の手段や手順を指定して管理するから、結果の責任は自身が負わなければならない。
生産者のパラダイムから脱出できない。


・完全なデゲレーション

手段ではなく結果に、焦点を合わせている。
手段を選択する自由を相手に与え、結果に責任を持たせる。


① 望む結果

その結果がどう見えるか、またいつ達成されるかを、明確に文章で表現(十分に時間をかける)

② ガイドライン 

守らなければいけないルールを明確に(なるべく少なく)
必ず失敗すると分かっているやり方があるなら、それも明確に(正直に率直に話す)

ガイドラインの範囲内で必要な行動が取れるように、環境を整える

③ 使える資源 

活用できる人的、金銭的、技術的、組織的な資源の範囲を明確に

④ 責任に対する報告 

結果を評価するために使われる基準を設定、
評価する人は誰なのか、報告と評価が具体的にいつ行われるのかも設定

⑤ 履行(不履行)の結果 

評価の結果によってどうなるか(賞罰)を設定


責任を引き受けた相手は、自分が自らのボスになり、
「望む結果」に対する決意と自らの良心によって管理される。

同時に、「望む結果」を達成するために、
正しい原則の範囲内で必要な、ありとあらゆる行動をとるための創造的なエネルギーを自ら引き出すのである。


信頼は人間にとって究極の動機づけである。それは人の最善の姿を引き出す。

当初は、ほかの方法よりも時間がかかる。(時間と忍耐が必要。)
⇒のちに何倍もの利益を上げるための投資。


・第二領域のパラダイム

効果的なマネジメント ⇒ 「緊急性」ではなく「重要性」のレンズを通して物事を見る力をつけること

第二領域のパラダイムを開発するにつれて、
最も深い優先順位を中心にしてこれからの人生を毎週計画し、実行する力を育成。


そして、自分の言動を一致させることができるようになる。


 7つの習慣 スティーヴン・R.コヴィー
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

FC2ブログランキング

フリーエリア

にほんブログ村 写真ブログ コンデジ写真へ
にほんブログ村 旅行ブログへ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

何回目の訪問?(普通ver)

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

フリーエリア

右サイドメニュー

QRコード あや的美意識 

QRコード

QRコード 裏・あや的美意識

裏 あや的美意識

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。