Ayaのメモ蝶。

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ブルーハーツと夏の匂い 1001のバイオリン

ブルーハーツと夏の匂い。
なんだか、懐かしくなります。大切なことを思い出しそうな、思い出したくない様なもどかしい気持ち。

夏を越すたびに、少しずつ少しずつ・・・、失くしていったもの、忘れていったもの。
そして、止まってしまった時間。


いつからだろう?
転ばないままに、躓かないままに、欲しい物だけを手に入れる方法を覚えたのは?

転んだり躓いたり、間違ったりするのは、前を向いて歩いている証拠だったはずなのに。


ずるい大人にはなりたくない!なんて、頑なに思っていたあの頃。。。
あの頃のわたしが、今の私を見たらどう思うんだろう?なんて、ふと考えてしまいました。



ヒマラヤほどの消しゴムひとつ 楽しいことをたくさんしたい 
ミサイルほどのペンを片手に 面白いことをたくさんしたい

夜の扉を開けていこう 支配者たちはイビキをかいてる 
何度でも夏のにおいを嗅ごう あぶない橋を渡って来たんだ

夜の金網をくぐり抜け 今しか見ることができないものや 
ハックルベリーに会いに行く 台無しにした昨日は帳消しだ

揺籠から墓場まで 馬鹿野郎がついて回る 
1000のバイオリンが響く 道なき道をブッ飛ばす

誰かに金を貸してた気がする そんなことはもうどうでもいいのだ 
思い出は熱いトタン屋根の上 アイスクリームみたいに溶けてった


1000のバイオリン /1001のバイオリン(Singles 1990-1993)/THE BLUE HEARTS
作詞:真島昌利 作曲:真島昌利


この歌、ブルーハーツの歌だって知ってる人、意外と少ないみたいですね笑
深作欣二監督が「人生で最も好きな曲」と語った事があり、葬儀の際にも流された曲。

映画や舞台にも使えそうなアレンジですよね。


実は。初めて行ったコンサートが、THE BLUE HEARTSでした。反抗期真っ盛りだった( ´艸`)
あの時一緒に行った友達は今、どうしているのかな?


忘れかけていた大切なもの。

子供の頃は当たり前に持っていたはずの、人間的な事、良心的な事、傷つくことを恐れない心、問題や相手と真摯に向き合う姿勢、損得勘定無しに自分の事と同じ様に人の事を考え行動できる事、例えどんな場合でも人の悪口や陰口を言わない事…

そう。いつの日か、躓かない方法と引き換えに手放したもの。

今や、テレビで流れる悲惨なニュースも他人事でしかない。


それにしても、色褪せないブルーハーツは凄い。

なんでかな?
大人になってから好きになった物はコロコロ変わっていったのに、子供の頃好きにだったものは今も変わらず好きだよ。



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