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今、見直される天然100%の自然派化粧品

気になる、文があったので、抜粋させて頂きました。

化学成分で作られるようになった化粧品

長い間化粧品は、自然のなかに元々あった天然成分で作られてきました。たとえば日本では、口紅として紅花、油分を補う化粧品として椿油、化粧水としてヘチマ水が使われており、日本女性の肌は世界で一番美しいとまで言われていました。ヨーロッパでは、ハーブ、精油、ミツロウ、そしてオリーブオイルなどが化粧品の主な材料になっていました。


昔ながらの化粧品の素材は、美しく見せるだけではなく、安全性とさまざまな薬効のために選ばれていました。
たとえば紅花は唇を染めるだけではなく、血行を良くし婦人病にも効くものでした。ヨーロッパのハーブは、医療品としても使われていました。


しかし今、この50年ほど前から、化粧品の材料は大きく変わりました。

主に石油を原料にした化学合成物によって化粧品が作られるようになったのです。石油を原料とした合成色素は、あらゆる色を自由に出すことが出来、合成樹脂は濡れても落ちないメイク用品を可能にしました。


見直されつつある安全な天然成分


化学合成物を主にした化粧品が一般的になってから、シミが増えた、顔が黒くなったなど、肌のトラブルが急に増えました。
化学合成物の歴史は浅く、それを素肌に使い続けたとき、10年後、20年後にどうなるのかはわかっていなかったのです。

そんな化粧品のトラブルを減らすために、1980年、皮膚アレルギーになると思われる 102 の表示指定成分が義務づけられ、防腐剤のパラベンなどがラベルに記載されるようになりました。

それから間もなく、 102 の表示指定成分だけを抜いた「無添加化粧品」も出てきました。
さらに2001年 4月には、アメリカやヨーロッパですでに始まっていた全成分表示が日本でも義務づけられるようになり、誰でも成分をチェック出来るようになりました。つまり化粧品は、自己責任で使うものとされ、成分についてひとりひとりが勉強しなければならなくなったのです。

そんな時代にあって、昔からよく知られてた天然成分が見直され、自然派化粧品が支持されるようになってきたのです。

天然100%のヘチマ水から作られた自然派化粧品 ヘチマスキンローション


たださ、アレルギーの面において、植物性だから安全という訳でも無い。植物のアレルギーを持っている人もいるから。わたしの知人に、ハトムギアレルギーのコがいて、そのコは、アルビオンのスキコン、使えないんだって・・。


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